積水化成品工業株式会社
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LED照明

製品例
  • テクポリマーは照明カバー材料に光拡散材として利用されています。
  • 特に蛍光灯より指向性の強いLEDなどの光源を利用される照明において、ランプイメージや直進光(Hot Spot)を目立ちにくくする効果が期待できます。
  • 更に輝度ムラを減らし照明カバー全体を明るくする役割も果たします。
  • 成形物の凹凸(グロス)の調整にも効果が期待できます。

コンパウンドペレット、マスターバッチ、成形品などへの応用

このたびLED照明・サインパネル用材料として、従来の微粒子技術に加え、コンパウンドペレット、マスターバッチ、およびその成形品などの応用製品への展開をご提案させていただきます。

テクポリマー→樹脂コンパウンド→樹脂成型品

特長

従来より、乳半色・乳白色の樹脂成形品に利用されている無機系拡散剤に比べ、透過光の損失を抑えられる特徴があります。(より明るく光を広げます。)

無機粒子配合系製品・テクポリマー配合系製品

プレートサンプル例

プレートサンプル例

直管型サンプル例

直管型サンプル例

メリット

相対透過率-受光角度特性
  • 光学性能でのメリット
    透過光の損失を抑えつつ、より高い光拡散性を得ることができます。
  • コストメリット
    透過光の損失を抑えながら高い光拡散性を得ることができるため光源の数を削減できることが期待できます。
    さらに、同等の光拡散効果を得ながら成形品の厚みを薄くすることにより原料使用量の削減が期待できます。
  • デザイン性でのメリット
    高透過、高拡散が可能になるため、光源とカバー材料の距離を縮小することにより、器具全体を薄型にするなど、商品設計における自由度を上げることができます。

ポリカーボネート拡散板光学特性

全光線透過率-分散度
※測定の一例

全光線透過率(数値が大きいほど光を透過しやすい)と分散度(数値が大きいほど光を拡散)の関係を示します。無機粒子を配合した場合と比べて、当社テクポリマーを配合した拡散板は優れた光学特性を示します。高拡散、中拡散、高透過の3タイプをラインナップしています。

シーリングライト用アクリル拡散板光学特性

全光線透過率-分散度

シーリングライト用アクリル拡散板の全光線透過率と分散度の関係を示します。当社シーリングライト用拡散シートは従来品と比較し、全光線透過率が高く、且つ分散度も高い特性を示します。


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