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機能性ポリマーグループ
TEL:03-3347-9613
(東京)
非真球状微粒子ポリマー
独自の形状制御技術により、両凸レンズ形状の非真球状微粒子の開発に成功しました。
光学フィルム用途の光拡散材として用いた場合には、真球状微粒子を用いた場合に比べて、全光線透過率の向上が期待できます。また、高ヘイズかつ高光線透過率に加え、フィ ルム表面の光沢を低く抑えることができます。
両凸レンズ状微粒子の作製に成功
独自の形状制御技術により、
両凸レンズ状微粒子の作製に成功
形状・寸法
組成:架橋ポリメタクリル酸メチル
平均粒子径:3〜12μm(球換算径)
形状:両凸レンズ状
平均縦横比: 1.2〜1.8
※平均粒子径及び平均縦横比は上記範囲内で調整可能です。
↑ 粒度分布
用途例と特徴
■コーティングフィルム
コーティングフィルムの光学特性(処方A)
ヘイズ(%)
全光線透過率(%)
LMXシリーズ
(最長径 12μm)
93.3
86.3
真球状微粒子
(平均粒子径12μm)
93.8
79.1
※ヘイズ及び全光線透過率は JIS K7105 に準拠し測定した。
(ヘイズメーター:日本電色社製)
光拡散材として非真球状微粒子を用いた場合、真球状微粒子を用いた場合に比べて、
全光線透過率が高く、光のロスが少ない。全光線透過率が約7%向上
塗工液の処方(処方A)
微粒子
20重量部
アクリル系バインダー
20重量部
溶剤
60重量部
-80°〜80°での拡散光強度を連続的に測定変角光度計により測定
(※測定値の一例です。)
光拡散材として非真球状微粒子を用いた場合、真球状微粒子を用いた場合に比べて、
光拡散性が高く、均一で明るい拡散光が得られる。
■ヘイズと全光線透過率
コーティングフィルムの光学特性(処方A)
ヘイズ(%)
全光線透過率(%)
LMXシリーズ
(最長径5μm)
69.7
88.8
真球状微粒子
(平均粒子径5μm)
53.0
86.8
※ヘイズ及び全光線透過率は JIS K7105 に準拠し測定した。
光拡散材として非真球状微粒子を用いた場合、真球状微粒子を用いた場合に比べて
ヘイズ及び全光線透過率が高い。
(※測定値の一例です。)
塗工液の処方(処方B)
微粒子
4重量部
アクリル系バインダー
20重量部
溶剤
76重量部
■光沢度と反射光強度
1)光の反射特性
0°〜 90°の範囲で反射光を測定
3)反射光強度
2)光沢度
60 °反射光の反射率を測定
※光沢度は JIS Z8741 に準拠し測定
光沢度(%)
LMXシリーズ
(最長径 5μm)
24.5
真球状微粒子
(平均粒子径5μm)
41.5
※ヘイズ及び全光線透過率は JIS K7105 に準拠し測定した。
(ヘイズメーター:日本電色社製)
非真球状微粒子を用いたフィルムでは、真球状微粒子を用いたものと比較して、
拡散層表面での光の正反射を抑えられる。正反射方向の光沢度を17%低減
(※測定値の一例です。)
■微粒子の光反射特性
テクポリマーとは
非真球状微粒子ポリマー
テクポリマーの機能アップ
製品紹介
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